調剤事務管理士〜講座選びのポイント

多くのスクールが調剤事務管理士対応講座を開講しています。
良いスクール、講座を選ぶためのポイントを紹介します。

  • 合格実績(合格者数、合格率)
    受講者数に対し、どのくらいの合格者がいるか。受講者数が少なすぎると、合格率の数字もあまり参考にならないので注意。
  • 自分の条件に合った受講形態があるか
    通学講座だけか、通信講座やWEB講座もあるのか。受講できる時間帯、都合があわなくても後日再受講できるか、など。中には時間や回数制限のないDVD動画講座などもあります。
  • 質問に対する回答、添削サービスはあるか
    メールや電話に対応しているか、回答まで時間がかからないか、など。
  • 講座の受講料
    講座内容や受講期間に対して妥当な料金か。
    「教育訓練給付制度」に対応しているか、割引制度や返金制度があるか、など。
  • その他のサービス
    「接遇マナーも学べる」「就職支援などのアフターサービスの有無」など。
情報源は「ホームページ」「資料請求」「口コミサイト」

調剤事務管理士講座の情報を集める際は、「資格スクールのホームページ」、「無料の資料請求」、「口コミサイト」を利用します。
講座の基本的な情報はホームページで得られますが、より詳しい情報を得るためには資料請求を行います。

【資料請求について】
調剤事務管理士講座のあるスクールは、有名な「ユーキャン」を始め数多くあります。
インターネットから、調剤事務管理士の講座があり、かつ自分の地域から受講できるスクールを調べるとなると結構な手間がかかります。
そこで役に立つのが「資料一括請求サイト」です。
対象となる講座(調剤事務管理士)を選べば、自動的に講座のあるスクールを一覧表示してくれます。通学なら、居住地区から受講できるかどうかも分かります。
スクール情報を集めるついでに、良さそうな講座があれば資料請求してしまいましょう。

「 調剤事務管理士 資料請求」といったキーワードでインターネットで検索すれば、いくつかの一括請求サイトが見つかります。


【口コミサイトについて】
調剤事務管理士講座の客観的な情報も得たいなら、「Yahoo知恵袋」や「教えて!goo」などの質問サイトや、口コミサイトでスクールの評判を確認しましょう。
ただし、他人による評価は様々で、イタズラや宣伝、営業妨害目的のものもあります。口コミはあくまで参考程度に留め、必ず講座の内容などを自分の目で確かめてから最終的な判断をしましょう。あまりにも悪評が多いスクールは避けたほうが無難ですが。

無料の資料請求について

調剤事務管理士の講座を開講しているスクールの殆どは無料の資料請求サービスを行っています。資料請求は講座を受講するしないに関わらずメリットがあるので、是非利用しましょう。

資料請求のメリット

調剤事務管理士講座の資料請求を行う主な目的は、講座の詳細(講座形式、カリキュラムの内容、受講料、その他のサービス)を知ることです。資料にはホームページよりも詳しく講座の情報が掲載されています。
試験のプロであるスクールでは、どの科目を重視していて、どんな手順で学習を進めるのか、学習期間はどれくらいかといった情報は、講座を受講せずに独学で学習する方にも参考になります。
独学の場合、自分の勉強法や学習ポイントが妥当か比較する為に、一度スクールのカリキュラムにも目を通しておくとよいでしょう。 資料は手元に置いておくだけでも背中を押されてやる気がでます。モチベーションが上がらない人もまずは資料請求してみることをオススメします。

資料請求は必ず複数のスクールに行う

調剤事務管理士の資料請求をする際は、必ず複数のスクールから資料を貰いましょう。
一社だけの情報では、その講座の受講料が妥当か、他にもっと良い講座があるのか、客観的に判断することができません。受講料は決して安いものではありませんし、講座の内容は試験の合否に直結します。各社の内容をよく比較することが大切です。
資料請求は自分とスクールの両方にメリットがあるので遠慮なく利用しましょう。

※資料請求の手続きは、資料の欲しい講座を選び、送付先住所等を入力するだけの簡単なもので、2〜3分で済みます。インターネットに慣れていない方の為に「資料請求の手順」 で調剤事務管理士講座の資料請求の手順を詳しく解説しています。

※資料請求時の個人情報について
資料請求時に入力する住所や電話番号等の情報は、資料送付と、自社の講座に関する連絡や宣伝のためにしか利用されません。私も一括請求サイトから請求した後は一度も電話勧誘などはなく、宣伝メールがあるだけでした。メール送付も簡単に解除手続きできます。どうしても気になる方は、有名な大手スクールにだけ資料請求しましょう。

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